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知っている英語を、話せる英語に — 読む力はもうある
中学生・高校生になると、英単語や文法はかなり身についています。ところが英語で話してみてと言われると、頭の中で主語・動詞・時制を合わせているうちに口が遅れてしまいます。力がないからではありません。テストの英語は文章を読んで答えを選ぶ練習、スピーキングは聞いたことにすぐ声で答える練習で、使う筋肉が違うだけです。だから必要なのは文法をさらに覚えることではなく、すでに知っている文を声に出して何度も取り出す経験です。ネイティブ音声を聞いて音読し、自分の声を録音してお手本と比べると、スピードやイントネーションのどこが違ったかが聞こえてきます。そのうえでAI講師と1:1で短くやり取りすれば、間違いを恐れてためらう時間が減っていきます。ヒューストン(Huston)は2000年から26年間、教室で間違いを指摘する代わりに正しい文で言い直して聞かせる方法で教えてきました。セイ・グローバル・イングリッシュはその方法をオンラインに移しました。部活や塾で忙しい時期なので、1日の短い時間を続ける仕組みです。記録はアカウントに保存され、スマホでやったことがPCで続きます。まずは無料レベルテストで今の位置を確かめてください。
① すでに知っている単語・文法を声に出す練習 — 新しく覚える量は増やしません
② ネイティブ音声を聞いて音読し、スピードとイントネーションを身につけます
③ 自分の録音をお手本と比べ、どこが違ったかを自分の耳で聞きます
④ AI講師と1:1で短くやり取り — 間違いを恐れてためらう時間を減らします
⑤ 間違いを指摘せず、正しい文で言い直して聞かせる26年のヒューストン方式
⑥ 記録はアカウントに保存され、スマホ↔PCで続きます・無料レベルテスト
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